六角脳枕の保冷剤って効果あるの?使い方を徹底解説!

Pocket

この記事で解決できるお悩み
  • 六角脳枕の保冷剤って本当にいるの?
  • 六角脳枕の保冷剤の使用感はどんな感じ?
  • 六角脳枕の保冷剤はどうやって手入れすればいいの?

六角脳枕には、枕カバーに保冷剤をセットして使うのが特徴ですよね。

でも僕は正直、保冷剤って邪魔にならないの?ってずっと思ってました。

だって、

結論から言うと、保冷剤は絶対に使った方がいいです!

僕は夏の暑い日に、起きたら頭がぼーっとすることがめちゃめちゃ多かったんですけど、

六角脳枕を使ってからはすっきり起きることが増えました。

ほどよく頭を冷やしてくれるので、のぼせることがなくなったのが大きいと思います。

今回は、そんな六角脳枕の保冷剤について説明したいと思います。

以下、自分が使ってみた感想です。

六角脳枕の保冷剤って邪魔じゃにならないの?

子供の頃に、風邪をひいたときに水枕をよく使ってました。

あれって冷たくて気持ちいいんだけど、枕の中の水がチャポチャポして落ち着かなかったんですよね。笑

六角脳枕の保冷剤も、水枕みたいにちょっと邪魔になるんじゃないかなーって正直思ってました、実際に使うまでは。

実際に買って使ってみたら、全く邪魔になんかならなかったです!!

なんでかって言うと、保冷剤の袋の中はビッチリとジェルが入ってて、枕カバーのポケットもジャストサイズだから安定感が半端なかった。全然ズレる気がしない。

買ったばっかりの時、保冷剤がとんな形してるから気になって枕カバーから外したら、戻すのに割と格闘したくらいにはピッタリサイズです。笑

しかも夏場は枕に頭を乗せると、いつもひんやりしてて気持ちいい。冷蔵庫で冷やしたりせずに常温で置きっぱなしなのに不思議。

夏って夜も暑いから、頭が火照ってぐっすり寝れなかったんですよね…

六角脳枕を使ってからは、朝もすっきり起きれた感じがしました。

朝起きた時に保冷剤を触ってみたら少し温くなってたから、ちゃんと頭の熱を奪ってくれたんだと思う。

いつもなら朝目が覚めてから起きるのが結構しんどかったのに、楽に

朝起きた時の感想

いままで使ってた枕だと、夏は朝起きた時に頭がぼーっとしてたんですよね。

平日は仕事があるから頑張って起きれるけど、休みの日は8時に目が覚めたとしても、昼過ぎまでベッドから出られないのがザラ…。

体の疲れが取れてない気がするのと、頭が火照ってるのか目が開かない…ってなってたんですよね。

六角脳枕にしてまず感じたのは、目覚めが良くなったこと!!

寝る時点で保冷剤のひんやり感は気持ちかったけど、朝起きたときの頭が火照る感じが全然しなくなりました。

あと保冷剤は関係ないけど、起きた時の首の痛みというか、バキバキ感がとれたのも僕にとってめっちゃ嬉しい点かな?

枕がふわふわで適度に弾力があって、頭の高さがちょうど良いところで収まる感じがする。多分、前まで使ってた枕は高さがあってなかったのかな?と、今になって思う…

頭に触れてた部分の保冷剤は体の体温が移って少しぬくかった

頭が触れてなかった部分を触ってみたら使う前と同じで若干ひんやりしてた

薄くて長いし、中の液体が混ざらないから冷たいままなのかな?と想像

六角脳枕の保冷剤の効果は?

季節問わず快適な温度寝れるように、枕カバーの中にジェルタイプの保冷剤が2つ入ってます。

この保冷剤は、人間の体温よりも少し冷たいくらいの温度で頭を冷やすためのものです。

快適な睡眠をするには「頭寒足熱」が重要といわれてます。
この保冷剤のおかげで頭をほどよく冷やしながら寝ることができるわけですね!

六角脳枕の保冷剤は冷蔵庫で冷やしたり、洗濯機で洗う必要がないので、毎日気軽に使用できます。

保冷剤を枕から抜いて、枕本体だけで使うこともできるので、好みに合わせて温度調節ができます。

六角脳枕の保冷剤の手入れの仕方

保冷剤は冷蔵庫で冷やす必要はなく、濡れたタオルで拭いて乾かすだけでOK!

毎回寝る前に冷やしてから使うのは面倒なので、ありがたいですね(^^♪

↓枕本体や枕カバーの手入れの仕方は、こちらの記事でも説明しています↓

間違えると大惨事】六角脳枕の洗濯、お手入れ方法を解説

六角脳枕の保冷剤の効果、手入れ方法まとめ

  • 六角脳枕の保冷剤は個人的には必須!
  • 保冷剤によって頭を冷やして眠り、すっきり起きられる!
  • 保冷剤は冷蔵庫で冷やす必要はなく、濡れたタオルで拭いて乾かすだけで手入れはOK!

保冷剤がついた枕なんて他にはないので、いろいろ不安になりますよね。

保冷剤は頭を冷やすのに重要な役割で、特に夏場に起きた時に頭がぼーっとするのを防いでくれます!

正しいお手入れをして、六角脳枕で快眠生活を一緒に送りましょう!